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【SE向け】SIerで100万円年収アップしたい!転職するならどこがおすすめ?

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社会人になってみて分かりましたが、大手SIer以外は給料がそこまで高くありません。例えばユーザー系SIerだと、親会社(事業会社)と比較して7割程度の年収とも言われています。

さらに独立系SIerなど下流工程を担当しているSEは年収400万,500万程度とも言われています。

同じようにシステム開発をするのであれば、少しでも給料アップしたいですよね。実際に働いてみて気がついた業界構造から、今回は年収100万円アップも可能な転職先を説明していきます。

この記事を読んでほしい方
  • 現在SIerで働いていて、年収100万円アップさせたい方
  • 現在SIerで働いていて、転職を考えている方

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SIerでは”なぜ”転職すると年収が上がるのか?

なぜ転職すると給料や年収が上がると思いますか?これは大きい企業になればなるほど、終身雇用がベースになっているからです。多くの企業では、

  • 5年で主任
  • 15年で課長

などと、おおよその昇格までの期間が設けられています。つまり、ある一定の年次を重ねないと昇格することができません。

どれだけ優秀でもこのルールは守られています。反対にどれだけ仕事ができなくても、ある程度の年次までは優秀な人と役職に差がつきにくいです。

言い換えると、どれだけ優秀でも、どれだけポンコツでも給料に差がつきにくいシステムとなっています。

しかし、これらの多くは新卒から採用された社員のみのルールです。中途入社(転職者)は、このようなルールに縛られないことが多いです。

実際に私の働いているユーザー系SIerでも中途入社の方は優秀であれば、新卒プロパー社員よりも昇格のタイミングが早いです。さらにグループ長やチーム長、部長職の方は中途入社や出向者を含めて、新卒から働いているプロパー社員はかなり少ない。と言うか、いないに等しいです。

このようなことから、『出世したい』『給料が多く欲しい』場合は転職が一番手っ取り早いです。

※最近では成果主義の企業も増えてきています。しかし、私の会社ではこのような制度であり、あくまでユーザー系SIerで働いている経験から書いています。

【年収450万円→700万円】ユーザー系SIerから社内SEに転職した先輩をインタビューしてみた!ここ最近転職市場は大盛況です。SIer業界でも終身雇用制度が崩れつつあり、転職者が増えてきております。 実際にユーザー系SIerに...
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年収を上げたければ、転職活動の前にSIerの構造を知る!

年収アップの秘訣はSIerの構造体系を知ることです。日本のSIer構造は事業会社から1次請け、2次請け、3次請けとピラミッド構造になっています。

事業会社と言えば、銀行や保険、証券会社など何かしら事業を行って利益を上げている企業です。それらの事業会社からシステム要件を、『日立、NEC、NTTデータなど』の大手SIer企業、『みずほ情報総研、東京海上日動システムズなど』のユーザー系SIer企業が1次請けとして引き受けます。

1次請けの前に『元請け』といった表現する場合もあります。今回は分かりやすく事業会社からの発注を1次請けとしています。

その1次請けとして引き受けた案件を次に2次請けの『独立系A会社』が受注、『独立系A会社』の下請け企業でもある『独立系B会社』に発注、独立系B会社が・・・とゼネコンのように何重にもなっています。

この構造と給料(年収)には大きな関わりがあります。事業会社が100万円で1次請けに依頼した案件が、1次請けは90万円で2次請けに依頼します。この2次請けが3次受けに80万円で依頼。と繰り返していきます。

当たり前ですが、1次請けの方が給料が高い傾向があります。それは自明ですよね。つまり年収100万円アップには、上流工程に関われる1次請け企業、または事業会社への転職が必須条件という訳です。

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それでは転職するならSIerの中で具体的にどの職種が良いか?

ITコンサル

ITコンサルの企業例
  • IBM
  • アクセンチュア
  • アビームコンサルティング
  • NRI など

ITコンサルとは一言で言えば、経営課題をITを用いて解決することによって、利益を生み出す企業です。しかも最近で言えば利益率も高く、ますます成長している業界(業種)です。

RPAやAI導入とかも、このITコンサルが担っていますので、今後も期待できます。

例に出した企業であれば確実に年収100万円はアップするでしょう。SEではありませんが、間違いなく高給です。将来的には余裕で1,000万円を超えていきます。

新卒の時にITコンサルの選考落ちたと思われる方でも大丈夫です。新卒時に内定貰わなかった方でも、転職では内定が貰えるケースをよく聞きます。実際に職場の先輩はユーザー系SIerから某外資系企業のコンサルに転職していきました。

ヒロ
ヒロ
特にここ最近、例えばアクセンチュアは中途採用に積極的と話を聞きます。新卒で入社できなくても、転職で十分チャンスはあります。

また、コンサル系ってアクセンチュアやIBMなどの外資系のみを想像するかもしれませんが、有名企業でなくても年収100万円アップも夢ではありません。

なぜならば、前述の通り、SIerにおける最上流工程に位置しているからです。上流から下流に掛けて給料が下がっていくのであれば、最上流工程のITコンサルは一番年収が高くても驚きません。

事業会社の社内SE

社内SEの例
  • メーカー
  • 金融
  • 商社 などのIT部門

少し視点を変えれば、SIerではなくてもITに関わることができます。SIerのステップアップ先として多いのが、事業会社の社内SEです。社内SEとは、SIer構造の再上流に位置しており、事業会社の情報システム部門のSEを指します。

社内SEの仕事内容は、事業会社の『システムの取りまとめ』や『システムリスク管理』の仕事が多いです。

そのため、実際のシステム開発に携わることはほぼありません。システムの取りまとめと言えども、開発自体はグループ内のユーザー系SIerや、ベンダー会社に丸投げすることが多いです。

そもそも情報システム部が大きくなりすぎて、ユーザー系SIerとして一つの会社として外出しているので、丸投げは否定的な意味ではありません。

【現役出向者】ユーザー系SIer志望者は親会社のIT部門も選択肢に!働いて感じたメリット・デメリットを紹介私は金融系の会社に入社し、IT部門に籍を置き、入社直後にそのままユーザー系SIerへ出向しました。 入社理由は、親会社(事業会社)...

さらにSIerと違って『まったりホワイトで高給』との噂もあります。これは企業によって異なりますので鵜呑みにしないでください。大手企業の場合、社内SEはコーポレート職に値するので、良くも悪くも、給料はその企業の中でも平均的に収まります。

中小企業の場合、社内SEが少ないのが難点です。それだけ採用される確率も難しく、ITの便利屋さんと思われがちです。

  • パソコンが動かなくなった
  • エクセルの使い方が分からない
  • 動画を編集したい

などの、SIerでは考えられない相談が来ることもあるようです。

プログラマー

プログラマーの企業例
  • 独立系SIer など

プログラマーとは、独立系SIerがこれに当てはまると思っていただいて大丈夫です。プログラマーとなると下流工程を担当することが多いです。特に製造やテスト工程を担当します。

基本に忠実に考えると、外部設計を元請けや1次請けが担当し、製造やテストなどの下流工程は2次請け以降が担当します。下流工程を担当することから給料が上がることは難しいですので、現状維持が限界でしょう。

しかし、これはあくまでSIerと関わる場合に限ります。SIerに関わるという意味は、客先常駐やシステム開発の受注側という意味です。独立系の中でも自社で技術開発等をしている会社もありますので、一概に給料が下がるとは言い切れません。

Web系

web系の企業例
  • LINE
  • メルカリ
  • サイバーエージェント など

SIerといえばどちらかと言えばホスト系コンピューター、基幹系を担っているイメージです。反対にweb系と言えば、サイバーエージェント・LINE・メルカリなどいわゆる世間からITといったイメージを持たれています。

また、現在上場していない企業も、今後上場する可能性が大いにあります。その企業の社員になって自社株を買っていれば、億万長者になれる可能性があります。上場していないweb系のIT企業には夢があります。

メルカリが上場したときには、一般社員でも自社株を持っていたので、平均5,000万円ほどの臨時ボーナスが入ったとの話もあります。

SIerの終身雇用を前提とした給与水準と比較すると、web系は転職ありきの給料です。web系で3年もいるとベテランの域に入ります。自分自身に力があれば、転職を続けていく中で年収100万円アップなんて余裕でしょう。

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SIerのSEではなく営業に転職も一つの手?

SIerの構造だと、どこの企業でも下記の問題があります。

  • 目に見える利益を生むことが難しい
  • 利益を生み出しているのか判断できない

つまり言い換えると、個人の成果を数字で表すことが難しいです。成果を数字で表せないので、考課者も評価をつけるのが難しいです。そのため、給料やボーナスに反映されるかは微妙であり、他の社員と差がつきにくいです。

そこで、SEから職を離れて営業職になるのも一つの手です。

注意点は必ずしも100万円アップできるところか、未経験なので下がる恐れもあります。最初は低いかもしれませんが、コツを掴んだ2年目以降は右肩上がりとなるかもしれません。

もちろん営業をしたことがないので、向いているか向いていないかは分かりません。チャレンジしても良いと思う半面、確実に年収を確実にアップさせたい場合は同業のほうが良いでしょう。

とは言っても、基本的に転職は今までの経験を活かすことでステップアップしていくような意味合いです。そのため、まったく関係のない業種に転職するのはあまりおすすめできません。

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給料を考えると外資系企業と日系企業どちらが良いか?

これは一般論ではありますが、外資系企業の方が給料が高いです。外資系の場合、海外と同様に成果主義の企業が多く、日系企業のように終身雇用の風潮がありません。

日本全体で年収1,000万円を超えている方は全体の4%程度。 年収2,000万円以上になると0.4%と大幅に減ってしまいます。 外資系企業では平均年収が800万円と言われていますが、実際にはマネージャークラスで年収2,000万円、さらに上の役職に到達すれば、5,000万円程度を受け取っている方もいるのが現実です。

引用:知って納得!外資系企業の年収が日系企業より高い3つの理由を解説

私の勤めているユーザー系SIerから以下のような企業に転職していきました。プルデンシャル生命は分かりませんが、基本的にIT部門配属です。

  • IBM
  • アクセンチュア
  • デロイトトーマツ
  • プルデンシャル生命
  • アフラック など

さらに追い風で、アクセンチュアのようなITコンサルは特に人を集めています。新卒採用で落ちてしまった、届かなかった方でもバンバン採用しているようです。

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給料を100万円アップさせる転職先のまとめ

この記事はSIerでお仕事をしている方へ、年収100万アップさせる転職先について説明しました。

100万円アップのまとめ
  • 給料を求めるなら上流工程のITコンサル
  • 日系企業よりも外資系企業のほうが給料が高いケースが多い
  • 必ずしも大企業でなくても可能
  • 営業職に転職することも可能。ただし、下がる場合もある。

転職して給料が間違いなく上がるのは、ITでコンサルであり外資系です。つまり外資×ITコンサルが一番のおすすめです。

自分の中で行きたい企業が決まっているのであれば、その企業にアプローチをすれば良いです。しかし、多くの方は『給料を上げたい!』という願望で、特定の企業に固執していないかと思われます。

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そのような方は転職サイトを活用しましょう。転職サイトにも当たり外れがあります。条件の良い企業を紹介してくれる転職サイト、全然紹介してくれない転職サイト。これはその企業が、その担当者が太いパイプを持っているのかに関わってきます。また、IT系に特化しているのであれば、IT系専門に扱っている転職サイトがよいです。

その中でもマイナビエージェントがおすすめです。大企業という太いパイプ、IT系に特化している専門性も持ち合わせており、文句のつけようがありません。

とにかく自分自身が動き出さなくては何も始まりません。思い立ったが吉日。今すぐに転職サイトに登録しましょう。

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