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【私の就活実体験】NTTデータウェーブの選考や口コミ・評判を紹介

今回はNTTデータの小会社であるNTTデータウェーブを紹介します。巷ではデー子と略されていますが、当ブログではメーカー系のメー子とさせていただきますので、何卒よろしくお願いします。

デー子ランキングというものが存在しますが、信ぴょう性は置いておいて、デー子の中でも上位に食い込めるレベルです。それでは早速ですが、進めていきましょう。

NTTデータウェーブの特徴

事業内容や特徴

もともとJT(日本たばこ産業株式会社)の100%小会社であったため、JTからの仕事が主です。NTTデータを親会社に持っていますが、NTTデータ系の仕事はあまりないとのことです。

その中でも、

  • インフラシステムエンジニア → ネットワークやサーバー担当
  • アプリケーションエンジニア → 業務をシステム化

と職種が分かれています。また、ERPパッケージのSAPに強みを持っています。

アプリケーションシステムエンジニアは、SAPとお客様の業務理解が必要なようです。システムスキルがある人はたくさんいるが、業務スキルがある人が少ないのが今後の課題です。実際に資格は1人4つほど所持している計算になっています。

その他グローバル化に力を入れているようであり、ESでも記載しましたが、TOEICや英検などを重視しているように感じました。実際にオフショアとは英語での会話もすることもあるそうです。

今後は食品業界がターゲットであり、その中の会計システムに注目しているようです。その中でも1次請けは8割9割ぐらいほどあり、直接お客様の顔が見る事ができます。

勤務地や福利厚生

本社は千駄ヶ谷にあり、千駄ヶ谷駅から10分ぐらいです。しかし、本社で仕事ができるとは限らず、客先常駐もあります。

平均年齢は37歳前後で、残業平均時間は月に21時間ほどです。もちろんシステムエンジニアという職種上、月に80時間をこすこともありますが、なるべく長時間労働をさせない方針であります。

女性は2割ほどしかおらず、男性が多いようです。平均年収は710万円ほどで、システムエンジニア平均の520万円を大きく上回っています。

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実際に働いている社員からのNTTデータウェーブの口コミや評判

ここからは実際の転職サイトに載っている口コミや評判を紹介していきます。あくまでネット上での話です。できるだけ座談会やOB訪問にて自分の耳で確かめてみましょう。

良い口コミ・評判

  • 給料は業界平均ぐらいです。満足でも不満足でもありません。
  • 春に社員限定で期末ボーナスがある。
  • 夏と冬のボーナス以外に、年度末手当なるボーナスがある。
  • NTTデータの子会社な為、研修プログラムが受けられる。
  • 最低限の福利厚生と有休消化はできる。
  • 比較的休みは取りやすく、休む時はメールで一言出しておけばOK。
  • 日本たばこ産業一社のみなので、ユーザーに左右されるような働き方は無い。
  • 異動があっても、日本たばこ産業本社の虎ノ門か、浅草橋程度。

休みが取りやすい、JTが安定している内はNTTデータウェーブも安定している程度しか聞こえてきません。夏と冬以外にも期末ボーナスがあるようですが、大事なのは合計で何ヶ月出るかです。

悪い口コミ・評判

  • 現在はJTの案件が入っているが、この先10年同じ様な状況になるかが分からない。
  • 日本たばこ産業の案件がメインの企業でそれ以外の企業案件はない。
  • タバコ産業はこのご時世、右肩下がりであり、勢いはあまり無い。
  • JT以外の案件を探しているが中々取れず、野村案件ぐらいしかないのが実情。
  • 社長や幹部はJTからの脱却を20年前から謳っているが、具体的なものが示せていない。
  • 仕様は全て下位ベンダが担い、ネットワークの運用までアウトソーシングしている。
  • 会社規模が非常に小さい。
  • 会社の業績はいいと聞くが、その利益が社員まで還元されていない。
  • 自分たちで強みのあるサービスを持っているわけでもないので、やりがいがない。
  • コアタイムを遅刻逃れの制度として使ってる社員が多い。
  • NTTの様な公共性は全くなく、ベンチャー気質な企業な為、合う人合わない人がいる。

口コミや評判はネット上の噂に過ぎません。百聞は一見に如かず。口コミサイトで調べるのも良いですが、時間があればOB訪問も積極的に行いましょう。特に志望度が高い企業であれば尚更です。

ビズリーチ・キャンパスならば自宅からOB訪問を申し込めます。わざわざ大学のキャリアセンターに出向く必要がありませんので時間短縮の面でもおすすめです。

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NTTデータウェーブの選考

NTTデータウェーブの選考は以下の通り行われました。

  1. 説明会
  2. 適性テスト&ES
  3. 1次面接
  4. 最終面接

適性テストはCABで、千駄ヶ谷の本社で行いました。あなたは今までどういう経験をしたのか。のような小論文もありました。

珍しい選考フローで、1次面接は1対1ですが、最終は集団面接のようです。

1次面接

学生1人に面接官1人です。

最初は自己紹介から入り、学生時代頑張ったことなど、志望動機など雑談に近い感じでよい雰囲気のまま終えました。特に私の出身高校を知ってくれていたため、少し盛り上がりました。

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NTTデータウェーブの就活生の学歴

インターンシップ参加時には上智や法制など一定の学歴はありました。

採用実績校:
会津大学、青山学院大学大学院、青山学院大学、秋田大学大学院、秋田大学、石巻専修大学、大妻女子大学、学習院大学、神奈川大学、神奈川工科大学、神田外語大学、九州大学大学院、近畿大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、公立はこだて未来大学大学院、国学院大学、高知工科大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉工業大学、産業能率大学、芝浦工業大学、首都大学東京、尚美学園大学、昭和女子大学、成蹊大学、成城大学、清泉女子大学、専修大学、創価大学、大東文化大学、高崎経済大学、拓殖大学、玉川大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、津田塾大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京海洋大学、東京経済大学、東京工科大学、東京電機大学、東京都市大学大学院、東京都市大学、東京理科大学、東邦大学、東洋大学、獨協大学、長崎大学、日本大学大学院、日本大学、日本女子大学、弘前大学、フェリス女学院大学、福島大学、法政大学、北陸先端科学技術大学院大学、武蔵野大学、明治大学、明治学院大学、山梨学院大学、横浜市立大学、横浜国立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、早稲田大学大学院、早稲田大学

引用:リクナビ2021

ただし、採用実績校を見ると、必ずしも学歴は必要にありません。NTTデータ本体と違って、そこまで必要はないでしょう。

他の就活生(内定者)が使用していたNTTデータウェーブの志望動機を紹介

箇条書きでNTTデータウェーブの志望動機を紹介していきます。志望理由に正解はありませんので、自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

  • 上流から下流まででき、上流工程がメイン
  • JTを通じて影響力のある仕事ができる
  • JTという大きな組織のシステムに携われる
  • JT案件が多いので、大規模プロジェクトのノウハウから様々な経験ができる。
  • NTTとJTという旧公社が親会社なため安定性がある
  • SAPに興味があったため
  • NTTデータグループの研修の充実している
  • 客先常駐が少なくOJTを受けやすい環境

多くの方が志望動機にしているキーワードは『JTという大きな案件に関われる』です。

ヒロ
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私が選考で使用していたNTTデータウェーブの志望動機

NTTデータという大企業をバックに持っているため、JTをはじめとする大規模なプロジェクトに関わることができるのが魅力的だからです。

約400人という少人数だから上司との連携が取りやすいと、座談会を通して先輩社員から伺いました。ベンチャー企業でアルバイトをしていた経験もあり、このような風通しのよい会社で働きたいと考えました。

NTTデータウェーブの選考結果

最終面接前に辞退しました。1次面接通過後に日程調整がありましたが、私自身どの日も厳しく、会社側も集団面接という性質上この期間しか厳しいという柔軟性の無さから辞退しました。

正直デー子にあまり魅力を感じませんが、デー子の中では優良企業であるため、持ち駒の一つとして確保しておいても良いと思います。

あとはインターンシップから参加しましたが、人事の方がフランクで聞いたことは何でも返してくれたのが印象的で、好印象でした。

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