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【私の就活実体験】三井情報の選考や口コミ・評判を紹介

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

今回は三井物産系のシステム会社である、三井情報システム(以降MKI)を紹介します。

ユーザー系って意外と金融ばかりで、商社系って結構隠れていますよね。優良企業であるMKIについて紹介していきます。

就活の選考で感じた三井情報(MKI)の特徴

事業内容や特徴

三井物産のシステム会社なため、主な取引は三井物産です。しかし、意外にも内販は2割ほどで、外販が8割と外販重視の会社です。

コンサルティングから設計・構築、運用・保守サービスと、上流工程から下流工程まで関わることができます。説明会での話を聞く限り、保守サービスに強みを持っているようであった。

下記のように事業は3分野に分けることができます。

  • システムインテグレーション
  • プラットフォームインテグレーション
  • データセンター&クラウドサービス

インフラ部門に関わると24時間の監視が必要であるが、こちらは協力会社が行っている。年に数回夜間に障害が発生し、出社することもあるようです。

勤務地や福利厚生

システムエンジニアは基本的に東中野のオフィスのようです。入社してからの教育制度は充実しており、3年目までは毎年のように研修制度があり、OJTトレーナーによるサポートがあります。また、近年ではフリーアドレス席で、その日の気分によって席を変えられます。

また、様々な経験を積むため、2年で必ず異動が強制的にあるようです。平均残業時間は40時間ほどで、システムのリリース直後は80時間を超えることもあるようです。

また、有給休暇は基本的には取得しやすい雰囲気です。かなりの割合で消化しているようです。もちろん、人や部署によって異なります。ただし、月に一度の有給休暇取得が症例されているようですので、それなりに取りやすい雰囲気は整っているのかと思われます。

福利厚生は関東ITソフトウェア保険組合に加入しているため、この保険組合の手厚い制度を利用できます。この保険組合があるためか、会社独自の福利厚生は限りなく少ないようです。

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実際に働いている社員からの三井情報(MKI)の口コミや評判

ここからは実際の転職サイトに載っている口コミや評判を紹介していきます。あくまでネット上での話です。できるだけ座談会やOB訪問にて自分の耳で確かめてみましょう。

良い口コミ・評判

  • 三井物産系のため、経営は安定していて倒産の可能性は非常に低い。
  • 三井物産の完全小会社であることもあり、一通りの福利厚生はしっかりと整っている。
  • ヒアリングを行い上流から下流までの作業でベストな形で分担している。
  • フレックス制度もあり、プライベートとの両立がしやすくなった。
  • 安定したプロジェクトに配属されれば、それほど多くの残業はない。定時で帰宅する社員も多くいる。
  • 給料は同業他社と比較すると中の上程度。管理職層(4級職)で800万前後。室長(課長クラス)で1000万前後。
  • 年度ごとの昇給とは別に、職級という制度があり、上がることで基本給が増える。
  • 新卒社員であれば最大3万円(家賃半額まで、実家の距離が2時間以上離れている、入社三年までなどの条件はあるが)の住宅手当が出る。
  • スポーツジムや地方の温泉宿などの施設を安く使える福利厚生がある。ディズニーランドの優待チケットは人気なため、毎回抽選になっている。
  • 上長は取得するように促してくるため、有給取得率は高く、取得しやすい環境。
  • 産休、育休を取得後に復職される女性が多く、働きやすい環境。
  • 子供が小さいうちは時短勤務も可能。
  • 新人研修はIT基礎や社会人マナーに関する内容の研修が3ヶ月間ある。

三井物産グループでもあるため、安定した基盤を抱えていると感じている社員は多いです。また、有給休暇も取得しやすく、定時で帰るような社員も多いため、ワークライフバランスが取りやすいと思われます。

悪い口コミ・評判

  • 大きな赤字部門があるが、今までの経緯から切ることが出来ず、負担になっている。
  • 不採算部門では長時間の残業、休日出勤が常態化となっている。
  • 大抵の部署では裁量や提案といった余裕自体がありません。
  • 毎年1回、管理職登用試験が行われるが、なかなか合格できず、それが理由で辞める人もいる。
  • 中途入社の方で辞めていく方が少なくありません。
  • 三井物産からの出向社員に時々困った人がいて、社内が振り回される。
  • 東中野オフィスは元々データセンターだったため、エアコン等が寒すぎて集中できない。
  • 人によっては業務が集中し、36協定ギリギリの残業をしている人が何人かいる。
  • 間接業務が非常に多く無駄が多い。
  • 建前が多く、本音でのコミュニケーションが少ないように感じる。
  • 成果主義ではあるものの、個人が特定できる功績を上げられることはほとんどない。
  • 毎年一定数の減給や降格なども行っているようです。
  • 降格もそこそこ行われており、職給を下げられると生活が困難になるレベルで収入が下がる。

口コミや評判はネット上の噂に過ぎません。百聞は一見に如かず。口コミサイトで調べるのも良いですが、時間があればOB訪問も積極的に行いましょう。特に志望度が高い企業であれば尚更です。

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三井情報(MKI)の選考フロー

三井情報の選考フローは以下の通りです。

  1. 説明会
  2. ES&テストセンター
  3. グループディスカッション
  4. 1次面接
  5. 最終面接

ESの内容

かなり項目が多いです。

  • 自分のセールスポイント
  • 所属していた研究室、ゼミの説明
  • 学生時代に力を注いだこと
  • 業界の志望理由
  • MKIの志望動機
  • 入社後の目指す姿

1次面接

面接は学生1人に対し面接官2人の記憶です。質問内容はオーソドックスでした。

  • 学生時代頑張ったことは何か
  • 学生時代の勉強してきたことは何か
  • 志望動機は何か
  • 入社後どのようなことをやりたいか

少し詰まった時には、特に手助けもなく淡々と過ぎて行きました。圧迫などはありませんが、あまり良い印象を受けませんでした。

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三井情報システム(MKI)就活生の学歴

全然話していないので、今回ばかりは見当がつきません。しかし、他社の説明会で『三井情報の選考いましたよね?』と言われたことがあります。その就活生は上智だったため、結構レベルの高い方もいるのではないのでしょうか。

採用実績校:
愛知教育大学、会津大学、青森公立大学、青山学院大学、秋田大学、茨城大学、宇都宮大学大学院、大分大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、岡山大学、岡山理科大学、お茶の水女子大学、神奈川大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州工業大学、九州産業大学、九州大学、京都産業大学、京都大学、近畿大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知工科大学、甲南大学、神戸女学院大学、神戸大学、国際基督教大学、駒澤大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、首都大学東京、上智大学、情報科学専門学校、成蹊大学、成城大学、専修大学、玉川大学、千葉工業大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、電気通信大学大学院、東海大学、東京学芸大学、東京工科大学、東京工業大学、東京工業大学大学院、東京女子大学、東京大学、東京電機大学、東京都市大学、東京理科大学、東京理科大学大学院、東邦大学、東北大学、富山大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、名古屋大学、名古屋大学大学院、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、新潟大学、日本工業大学、日本女子大学、日本大学、一橋大学、弘前大学、広島工業大学、広島大学、福岡工業大学、福岡大学、法政大学、法政大学大学院、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、前橋工科大学大学院、宮崎大学、武蔵野大学、明治大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学
アリゾナ州立大学/イーストン・ミシガン大学/カリフォルニア州立大学/カンザス州立大学/サンフランシスコ市立大学/シアトル大学/ダラスバプティスト大学/デンバー大学/ニュージャージー州シートンホール大学/ニューヨーク州立大学/ハートフォード大学/バーミンガム大学/バッキンガム大学/ビクトリア大学/ピッツバーグ大学大学院/ボストン大学/ミネソタ州立大学/ヨーク大学/ロンドン大学

引用:リクナビ2021

採用実績校は上記の通りです。高学歴が目立ちますが、幅広い大学から採用されています。

他の就活生(内定者)が選考で使用していた三井情報の志望動機を紹介

箇条書きで三井情報の志望動機を紹介していきます。志望理由に正解はありませんので、自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

  • 運用から保守まで一貫しているので質の高いサービスをユーザーに提供できる
  • 三井物産の安定感もありつつ、違い幅広い分野に事業を拡大している
  • 三井物産のグローバルネットワークを用いて積極的な海外展開をしていく
  • 東南アジアを拠点として、ビジネス伸ばしている点
  • 外販多めで幅広い分野に着手しているため、安定もしながら挑戦もできる
  • バイオマスサイエンスなどの特徴的な事業内容に惹かれた
  • 親会社が商社であり、グローバルな仕事ができる
  • 様々なICT商材を用いて幅広い事業に携わることができる
  • 世界中にネットワークがあるため様々な業界との技術開発が可能
  • 老舗でありながらも最新技術を積極的に取り入れている
  • 合併を繰り返しているため様々な技術者がいて、多くの知識を身につけられる
  • 実際に働いている社員と話す機会があり、印象が良かった
  • インターンシップや選考でお会いした社員が向上心があり、人柄も尊敬
  • 選考中毎回先輩社員と座談会を設けてミスマッチを防ぐ姿勢に共感
  • インターンや人事の方の印象がとても良かった
  • 常に勉強できる環境

多くの方が志望動機にしているキーワードは2つありました。『三井物産の安定とグローバル化』と『先輩社員の印象』です。

ヒロ
ヒロ
志望動機に『今までの経験』を含めると説得力が増しますので、意識してみください!
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私が選考で使用していた三井情報(MKI)の志望動機

私の志望動機は大きく2つです。

  • 三井物産という安定したバックボーンがあること
  • 自分が成長できる環境にあること

まず多くの方が利用している『三井物産が親会社であること』です。日本を代表するような大企業であり、このような企業をIT面から支えることで、より多くの人々を支えることが出来ると考えています。

もう一つは『自分が成長できる環境にあること』です。教育制度やジョブローテーションが魅力的であり、多彩なスキルや知識を付けられると考えています。また、三井物産向けのみならず、外販にも力を入れているので、企業としての成長性を感じました。

三井情報システム(MKI)の選考結果&まとめ

結果は1次面接通過後に辞退です。会社としてもあまり魅力的に映らず、面接官の印象も良くなかったので、辞退しました。

個人的には商社系のユーザー系SIerはSCSKが好きですね。その次にCTC(伊藤忠テクノソリューションズ)や三井情報のイメージです。

【私の就活実体験】SCSKの選考や口コミ・評判を紹介SCSKの選考について、就活をした実際の内容を書いています。企業の特徴や年収推移、学歴なども書いていますので、企業研究に役立てていただければと思います。...