【ブックマークすると便利】就活まとめ記事
インターンシップ系

【出会いあり】就活でリクラブを狙うにはインターンシップがおすすめ?

理系の方は分かるかもしれませんが、意外と大学での出会いって少ない。

私は理系だったのですが、なんと1学年に女性が1割しかいない。例えば100人いたとしたら、たったの10人のみです。さらに、なぜか理系だけ隔離されているキャンパス。サークルも男しかいない。

『もう絶望を感じました』

これは、アルバイトで出会うしかない。と思っていたら、あれ?就活って意外と女性多い。

これってチャンス意外とチャンスかも。就活ついでに良い出会いがあればいいなと、淡い気持ちを抱いていました。

とにかくリクラブや出会い狙いならば、インターンシップがおすすめ!

もちろん就活がメインで、リクラブはおまけ程度に考えてくださいね。

【体験談】インターンシップで出会った人とリクラブした話就活では新しい出会いがありますよね? インターンシップや説明会、グループディスカッションにグループ面接。就活をすればするほど出会い...

就活で何人の異性とLINE交換した?

25人ほどでした。もちろんこの数字は異性のみです。(これが多いのか少ないのかは微妙ですが)

この女性いいなと思うこともありましたが、基本的に就活の情報交換のために交換しています。

内訳は下記のとおりです。

インターンシップでしか交換ができませんでした。

説明会やグループディスカッション、面接会場などで女性に会うことはあっても、連絡先交換まではいきませんでした。

説明会や面接では、時間が短すぎて就活生同士のコミュニケーションが取れません。さらにそんな状況だからこそ、会社から駅まで一緒に帰ることも難しいです。

そう考えると、インターンシップって凄いです。結構な確率で連絡先を交換できます。

なぜインターンシップで連絡先が交換しやすいのか解説していきます。

1dayインターンシップをおすすめする5つの理由
【20社参加】1dayインターンシップをおすすめする5つの理由!2016年卒から就職活動の大幅なスケジュール変更があったためからか、ここ最近1dayインターンシップをどこの企業でも実施しています。 ...
<スポンサーリンク>

インターンシップで連絡先をゲットしやすい理由

就活初期のため、みんな何してよいのか分からない

インターンシップをしている頃って、就活の本選考まで、まだまだ時間がある場合が多いです。

言い換えると、就活が始まったばかりの時が多く、就活生はみんな何をしてよいのか分からず、不安なのです。

恐らくそれは、自分自身にも当てはまると思います。

  • インターンシップ行くと良いの?
  • インターンシップって何回行けばいいの?
  • インターンシップ以外には何をすればいいの?

これらを即答できる就活生はいますか?

そもそも、これらに答えはありません。しかし、答えのない質問に対して、みんな答えを探そうとしています。

どうやって答えを探すかというと、周りの就活生の情報収集です。

そのため、就活初期は連絡先交換が比較的カンタンにできます。

就活の情報集めと称して連絡先が交換しやすい

上と同じですが、連絡先交換の謳い文句はこれです。

私は教職を取っていましたが、就活もしていました。大学の時によく周りにいた学生も教職を取っていましたが、就活はしていません。

そのため、どうしても就活の情報が入って来ないので、よくこの文言を言っていました。

この業界興味あるんだけど、周りが就活していなくて。。。よかったら今後情報交換しませんか

こんなこと言われたら、断るのも気まずいし、確実に交換しますよね。もちろん、断られることはありませんでした。

お昼休憩の自由時間がある

お昼休憩の多くは、グループ単位でコンビニで買ってきて食べるor外に食べに行くことが多いと思います。

これがチャンスです。就活以外の共通点を探してみましょう。

  1. 大学・学部・学科
  2. サークル
  3. 趣味
  4. アルバイト

上記のようなプライベートなことを聞くことが良いです。もちろん就活の話もOKですが、お昼ぐらいは平凡な話をした方がよいです。

そこで共通点さえ見つかれば、『今度◯◯しませんか』と連絡先を聞き出すハードルが下がります。

当たり前ですが、相手の意見に合わせることが大事です。

人事からの一声がある

「せっかく出会ったのだから、是非グループ内で連絡先交換してください」とか、「これからの就活を頑張るためにも、今後も情報交換をしてください」と最後に人事からの一声がある場合があります。

意外と、こういうことを言ってくれる会社はあります。良い会社ですね。

これを言われたら、連絡先を交換しない訳には行きませんよね。ナイスアシストです。

会社から駅まで一緒に帰ることができる

これができればテクニシャンです。多くの企業では、インターンシップが終わるとアンケート記入の依頼があります。記入が終わった方から帰宅のパターンが多いです。

ここではアンケートを早く書いてしまいましょう。

早く書けば、荷物の整理などでいくらでも時間を伸ばすことが可能です。目当ての方が部屋から出るタイミングで、一緒に出ましょう。

もちろん話したことない方は難しいです。同じグループや少し話したことある方を目掛けて『あ、さっきの人』と話しかけてみましょう。

はたまた、エレベーターに乗ったときに、偶然を装い『最寄り駅◯◯ですか?一緒に帰りましょう』なんて言えればよいですね。

他愛もない話しをして、駅に近づく頃に、『今後も情報交換したいので連絡先交換しましょう』と切り出しましょう。

私は一度だけこの方法を使ったことがあります。

目当ての女性がいたのですが、先に行ってしまったのですが、たまたま雨が降っていました。その女性は傘を持っていないようだったので、『一緒にどうですか?』と声を掛けて駅まで帰りました。

もちろんそこで連絡先を交換しました。(その後、特に何もありませんでしたが…)

【体験談】インターンシップで出会った人とリクラブした話就活では新しい出会いがありますよね? インターンシップや説明会、グループディスカッションにグループ面接。就活をすればするほど出会い...

おすすめのインターン日数は2日以上

1dayだと連絡先交換は少し難しいときがあります。

実際にそこまで仲も深まらず、連絡先を交換せずに帰宅した企業もありました。

しかし、2日間以上のインターンシップに参加したときは、どの企業でも交換しました。

2日間も顔を合わせれば確実に交換できます。

さらに就活としても、2日以上の方が企業研究や業界研究が進みます。企業側もお金を掛けてインターンシップをしているので、今後特別選考や先輩社員面談(リクルーター)等のように、選考が有利になる可能性があります。

【20社参加】サマーインターンに参加すれば就活がうまくいく?<大学3年生用>就活を意識しだすのは、大学3年生の夏頃が多いです。 でも、実際に『就活って何すれば良いのか』と思いますよね。私自身も何をすれば良い...

リクラブを狙いたい人のまとめ

  • 連絡先交換はインターンシップがおすすめ
  • 1dayだと確実までいかない。2日以上ならば確実

もちろん就活メインでリクラブはメインではありません。おまけです。

しかし、就活はなかなかモチベーションが上がらない時があります。時にはそのようなモチベーションを持って就活をしても良いでしょう。

連絡先交換したことにより、リクラブのみならず、就活の様々な情報交換ができる

連絡先を聞くということは、情報戦でもある就活に勝つチャンスが増えますので、ぜひ積極的に連絡先交換をしてみてください。

ここからは追記です。実際にリクラブ?した話を書いています。

【体験談】インターンシップで出会った人とリクラブした話就活では新しい出会いがありますよね? インターンシップや説明会、グループディスカッションにグループ面接。就活をすればするほど出会い...

こちらは1dayインターンシップの魅力を書いています。

時間とお金があるのならば、就活初期は1dayインターンシップもおすすめです。

1dayインターンシップをおすすめする5つの理由
【20社参加】1dayインターンシップをおすすめする5つの理由!2016年卒から就職活動の大幅なスケジュール変更があったためからか、ここ最近1dayインターンシップをどこの企業でも実施しています。 ...

最後に就活についてまとめています。就活初期から就活終了後まで何をすべきか書いています。

【ブックマークしておくと便利】当サイトまとめ記事

とにかくこのページさえ読んでおけば、就活とは何をするべきかが分かるようになっています。

私はMARCHの理系出身で、SIerや通信等のSEを狙って就職活動していました。

就活初期にはESや面接を数こなしていくにも、なかなか手応えを感じられない。せっかくこんなに多くの説明会や面接を受けているのに、全然内定出ない。

いつも通りに自己分析をしていると、自分は何かアピールすべきことを間違っているのではないか?という疑問が生まれました。そこからアピールすることをガラッと変えたら、みるみる内定が出ました。

この内定をいただいた経験は誰かに伝えたいと考え、ブログを始めました。一人でも多くの就活生が、この就活に対してプラスになるようなものを発信できればと思います。

このブログに書いていることは、その企業の一部であり全部ではありません。

たまたまお会いした社員の印象が良かった、悪かったという面がありますので、必ずしもその企業の社員全員が良い、悪いということはありません。そのため、あくまで参考程度にお願いします。

▼ブックマークしておくと便利▼

まとめ記事へ👈

\就活に役立つお得情報を随時更新中/