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インターンシップ系

【20社参加】サマーインターンに参加すれば就活がうまくいく?<大学3年生用>

就活を意識しだすのは、大学3年生の夏頃が多いです。

でも、実際に『就活って何すれば良いのか』と思いますよね。私自身も何をすれば良いのかまったく分かりませんでした。

大学3年生の夏なんて、部活にアルバイトやサークル等様々な行事の集大成イベントが控えています。

そんな中、『インターンシップって参加した方がいいの?行ったほうがいいの?』って疑問は誰にでもあると思います。

就活のスタートダッシュを切りたいのであれば、必ずサマーインターンシップに参加するべきです。

これから、サマーインターンシップに参加するべき理由を一つずつ述べていきます。

そもそもインターンシップって何?

1dayインターンシップをおすすめする5つの理由
【20社参加】1dayインターンシップをおすすめする5つの理由!1dayインターンシップの参加をオススメする理由や、大学3年生から参加するメリットとデメリットを書いています。...

こちらでも書いてあるので、多くは割愛しますが、「学生が就職前に職業の経験をするために会社で働くこと」です。

最近の就活市場では、インターンシップというよりも、企業の宣伝の意味合いが強くなっています。いわゆる1dayインターンシップと呼ばれる会社説明会が日本企業では多く存在します。

その他には、長期インターンシップ、短期インターンシップ、報酬型インターンシップ、実践型インターンシップ、有給インターンシップなど存在しています。

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大学3年生からインターンシップに参加するメリット

業界研究・職種研究ができる

まず就活を始めた初期には、下記のような疑問を持った方もいるのではないでしょうか。

  • どんな業界があるのだろうか
  • どんな職種があるのだろうか
  • どんな仕事があるのだろうか
  • どんな会社があるのだろうか
  • 自分には何が向いているだろうか

私はSIerという業界を志望していましたが、正直就活を始めた直後はSIerがどのような仕事をしているのか全く分かりませんでした。

そこで様々な企業のインターンシップに参加し、SIerの理解を深めていきました。

【現役SEが解説】SIerのユーザー系・メーカー系・独立系の違いは?現役ユーザー系SIerのSEが解説します。実際に働いてみて感じた、ユーザー系・メーカー系・独立系のメリット・デメリットを比較してみました。それぞれの長所や短所はありますので、自分自身どこの系統があっているのか、就活を通して感じて志望してください。...

選考対策に繋がる

インターンシップでも選考がある企業もあります。そこではES、面接、グループディスカッションと実際の就活での選考と同様のことが求められます。

実際に私が参加した中で、5日間と一番大きなインターンシップでもあったNECでは、ESとグループディスカッションの選考を受けました。

  • ESで落ちた → 自己分析から再度取り組む
  • 面接がうまくいかなかった → 想定質問を考える
  • GD(グループディスカッション)で発言できなかった → 普段のディベートから発言を意識する

ちなみに選考で落ちたのですが、東京海上日動火災保険のインターンシップの面接は凄くためになりましたので、おすすめします。集団面接ですが、面接官になぜなぜ分析させられて、自分の自己分析の甘さに気が付かされました。

就活仲間が増えて情報共有ができる

これが一番大きいです。意識の高い学生が増えるのはメリットです。同じような業界の就活仲間が増えることによって、就活の情報が手に入りやすくなります。

  • ◯◯はセミナーや説明会に行けば、リクルーターがつく
  • △△は残業時間が少ない
  • □□のテストはTG-webだった、クレペリン検査があった
  • ☆☆は面接後に小論文があった

私はこれらの情報を、就活で知り合った全く知らない学生と情報交換をしていました。まったく違う業界の会社に入社しても、今でもたまに連絡を取り合います。

本当に就活は情報戦です。情報が就活を制すと言っても過言ではありません。

就活の本選考が有利になる可能性がある

実際に私の会社でも、サマーインターンシップに参加した学生には、個別で声を掛けていると新卒採用担当の方が言っていました。

このインターンシップは学生にとっても就業体験をできる良い機会ですが、企業にとっても学生に接触できる良い機会です。

至極当然のことです。企業もボランティアでインターンシップを実施しているわけではありませんので、当たり前ですが、数多くの就活生はその後に人事から接触があります。

ちなみにMARCH大学の友人は一緒に参加していたNECインターンシップで、その後リクルーターから接触があったと言っていました。残念ながら、私は接触がありませんでしたが、このような事例もあるので、真剣に取り組みましょう。

報奨金が貰えるかもしれない

これは一部の企業です。

長期インターンシップや報酬型インターンシップに参加することで、時給相当の給与や一時金が貰えるかもしれません。ワークスアプリケーションズやGREE、DeNAなどのIT系企業が多いようです。

※お金より大事なものを忘れないでください。

  • 業界研究・企業研究に役立つ
  • 本選考対策に繋がる
  • 就活仲間が増えて情報共有ができる
  • 就活の本選考が有利になる可能性がある
  • 報奨金がもらえるかもしれません

大学3年生からインターンシップに参加するデメリット

遊ぶ時間や自分の時間がなくなる

どうしてもインターンシップに参加することによって、時間が取られます。大学3年生というと、サークル活動では最上級生になり、遊びたい時期かもしれません。そんな中で1週間も時間が取られるのは、かなり痛いです。

卒業合宿やサークル旅行、部活動の最後の試合、友人と海や山へドライブ、彼女彼氏と夏祭りや花火大会。

これらを断るにはかなりの勇気がいりますね。

交通費や宿泊代等のお金が掛かる

交通費や昼食代、スーツ代等がどうしても掛かってしまいます。特に地方学生が東京・大阪のインターンシップに参加、反対に東京・大阪学生が地方に参加しに行くだけで、交通費や宿泊代で◯万円以上かかります。

大学生ということもあり、お金に余裕がある学生は少ないと思いますので、その面ではデメリットです。

しかし、交通費や宿泊代が無料の企業もありますので、そのようなインターンシップが狙い目かもしれません。

早期選考のルートに乗ってしまう

人によっては、これがデメリットかもしれません。

就活は慣れの部分があります。面接やグループディスカッション等は繰り返し受けることによって、必ず良くなっていきます。というよりも、相手が何を聞きたいのか、自分自身手応えが段違いで出てきます。

そんな中、早期選考のルートに乗ってしまうと、その慣れがないまま本命の企業の面接が始まってしまうかもしれません。なんか手応え感じないまま本命企業の選考が終了してしまうという、不完全燃焼を起こすかもしれません。

実際に私も、1dayインターンシップに参加した会社の中で、早期選考のルートに乗ったことがあります。そこそこ行きたかった企業ですが、慣れていないこともあり面接がちぐはぐになって、落ちてしまった経験があります。

後々考えると、もっと遅くに受けておけば通過できたと確信していたので、悔しい一面もありました。

インターンシップに参加することは、

  • 時間が取られる
  • お金がかかる
  • 早期選考のルートに乗ることがデメリットになることもある
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おすすめのインターンシップの参加期間

先述の通り、今の日本の企業では1dayインターンシップと呼ばれる1日のコースや、5日のインターンシップ、長期のインターンシップと様々な日数があります。

あくまで、就活のためにインターンシップに参加するのであれば、5日間が一番おすすめです。

理由としては、短すぎず、長すぎないインターンシップだからです。1日だけだと、会社説明会のようなインターンシップで終わってしまい、アピールできること、人事と接触する機会が限られてしまいます。5日間も一緒にいると、人事の方も覚えてくれるので、

私がインターンシップに参加したのは、下記のとおりです。

  • 5日間:NEC
  • 3日間:TIS
  • 2日間:JR東日本情報システム(JEIS)
  • 1日間:多数

この中でNECとTISはインターンシップ特別選考コースのルートに乗ることができました。具体的には、グループディスカッションの免除や早期選考開始などです。

nec
【就活実体験】NEC(日本電気)の選考NECの選考について、就活をした実際のESやGD、面接の内容を書いています。企業の特徴や学歴などもあれば書いていますので、業界研究に役立てていただければと思います。...

このことから、日数が長いほど選考に有利になる可能性が高いことが分かりました。

もちろん1日だけのインターンシップでも、インターンシップ特別コースというものが用意されている企業があります。

ユーザー系ならSOMPOシステムズ(旧:損保ジャパン日本興亜システムズ)、データ系ならNTTデータウェーブ、メーカー系ならばNEC通信システム、独立系ならばクロスヘッド等も早期選考や、一部選考免除がありました。

大学3年生からインターンシップに参加するまとめ

もちろんインターンシップに参加するデメリットはあるものの、就職活動のスタートダッシュを切りたいのであれば、必ず参加しておくべきです。

インターンシップ一覧は就活ノートに載っておりますので、是非とも登録しておきたい就活サイトです。

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私はマーチ理系出身で、就活ではSIerや通信、金融系を見てきました。

特に個別説明会83社を代表に、座談会・ES・GD・面接など数多く受け、企業の雰囲気、志望動機や学歴等就活で感じたことを公開しています。その他就活に役立つサービスも触れていますので、就活初心者はぜひ見て下さい。

 

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