【まとめ】就活でやるべきこと
就活前準備

【20卒】就活で合説(合同説明会)に行く意味ってある?どんな人が行くべきか?

合説のイメージ

就活が本格的に始まる頃には、合説(合同説明会)が盛大に行われます。まさに合説が就活の始まりか合図のように、リクナビ・マイナビを筆頭に煽ってきます。

就活生の中でも『合説って行く意味ない』って言われているけど、『本当はどうなの?』と思っている方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、行くべき就活生、行かなくても良い就活生の2通りあります。合説は参加しても意味ないとは言い切れません。

そのため、合説に行くべき就活生、行くべきではない就活生を簡単にまとめましたので、参考にしてください。

この記事のおすすめ読者
  • 合説行く意味ある?
  • 合説行く意味ないって聞く
  • みんな行っているから私も合説行こうかな?
  • 合説行ったら内定貰える?

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そもそも合説(合同説明会)とは何か?

大型施設に様々な企業が一同に集結して、多種多様な業界・業種の企業説明を受けられることです。

よくあるのがリクナビ・マイナビが東京ビックサイト等で開催しています。このように広い会場の場合は、参加企業が数百社に及ぶ可能性もあります。

通常の会社説明会では1社のみ説明を聞くのが普通です。そのため会社説明会は、移動時間などを加味しても1日に多くても3社程度が限界です。

しかし、合同説明会では大きなホールを貸し切って何社もの企業が集まります。ブースに区切って説明会を行うので、1日に10社以上聞くことができます。

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合説(合同説明会)に行くべき人・メリット

私が考える合説(合同説明会)に行くべき就活生は下記のとおりです。

就活で何をしたら良いかわからず、何かしら持ち帰りたい

なんとなく就活が解禁されたけど、何をしてよいのかわからない方も一定数いるのではないでしょうか。

実際そのように、『何をするべきか分からない就活生』は多数います。そのような方は希望業界や希望職種が決まっていないかもしれません。

合説に参加することによって、何か就活を始める『きっかけ』を見つけられるかもしれませんので、一度参加してみてください。

しかし、このような方は何度も合説に参加するべきではありません。この目的では1回限りにする方が賢明です。

様々な業界・職種を知りたい

これが一番正しい合説参加の目的かもしれません。また、過去多くの就活生はこの理由で参加しています。

合説の最大のメリットは『興味のなかった・知らなかった業界職種が知れる』ことです。

個別説明会のようにその会社を『狭く深く』ではなく、合説では『広く浅く』知ることができます。

就活初期では、どのような業界・業種があるのか分からない方もいるかもしれません。そこで、『今まで興味もなかった業界・職種だったけど、話を聞いたら面白そう。』と新たな発見ができるのが、合説の醍醐味です。

中小企業や職種などに特化した合説(合同説明会)

合説は一括りにできません。リクナビ。マイナビが開催している合説以外にもたくさんの企業が開いており、例えば

  • 中小企業向け
  • IT業界向け
  • 地域密着企業向け
  • Uターン就職向け

などがあります。上記は一例であり、もっとあるかもしれません。

例えば、『IT企業はどのような企業があるのか』、『〇〇県で働きたいと思っているけど、どのような企業があるのか』と特化した合同説明会なら、目的意識をもっているので良いですね。

多くの就活生を見て、モチベーションを上げたい

これもありますね。様々な就活生を見て、『このような学生に勝つ』という意識を高める方もいます。

実際に行くと分かりますが、みんなかなりの熱量です。

就活が始まってボケーと過ごしていた方も、間違いなく気が引き締まると思います。

スタンプラリーに参加

スタンプラリーとは、景品が貰えるという意味ではありません。

他業界では分かりませんが、金融業界ではインターンシップ、会社説明会、セミナーの参加状況をデータとして残しています。実際に面接でも、『よく参加してくれている』『あまり参加してない』と言われたこともあります。

企業への志望度アピールする場合に、このような参加状況を引き出すことも良いでしょう。その場合には全部のセミナー、説明会に参加しておくことが望ましいです。

しかし、多くの場合は個別説明会です。合同説明会まで記録を取っているかは分かりません。

こんな就活生は合説に行くべき
  • 就活って何をしたら良いかわからず、何かきっかけを掴みたい
  • 様々な業界・職種を知りたい
  • 中小企業や職種などに特化した説明会に参加したい
  • 多くの就活生を見て、モチベーションを上げたい
  • スタンプラリーに参加しなくちゃいけない

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合同説明会に行かなくてもよい人・デメリット

業界や職種が定まっている就活生

合説のメリットでも述べましたが、業界・職種を幅広く浅く見れるのが、合説の良いところです。そのため、業界・職種に確固たる信念を持っている方は、合説で得られるものは少ないです。

しかし、参加するべき就活生でも述べたとおり、中小企業や職種に特化した合説もありますので、そちらに参加しても良いかもしれません。

会社説明が薄くなる

通常の個別説明会では1時間~2時間程度の説明ですが、合説では企業説明の時間が30分ほどと短いです。

そのため、全部を知ることは難しいです。しかも、『エントリーしたいのであれば、個別説明会にも参加してね』という企業が多数です。もともと興味のある企業に関しては合説で回る必要がないかもしれません。

企業にアピールしたいと考えている就活生

人事アピールが目的の場合は、合説に行くのは止めた方がよいです。なぜかと言うと、めちゃくちゃ就活生がいるので、人事は就活生を基本的に覚えていません。

百歩譲って人事に顔を覚えられたところで、就活に有利となることはありません。大企業になればなるほど、会社説明会に参加されるような新卒採用担当の採用決定権は薄れていきます。

合説や会社説明会に立っている人事の方は、あくまで会社の事業説明して興味を持ってもらうことが仕事です。採用の決定権は社長や役員、人事部長に一任されていることがほとんどでしょう。

ただ、必ずしも全企業が当てはまるわけではありません。中小企業においては、もしかしたら有利になることがあるかもしれません。

交通費がめちゃくちゃ掛かる

地方在住の方は東京・名古屋・大阪等の都市まで行くのに相当な交通費が掛かります。

そのため、わざわざ多額の交通費まで掛けて行く必要はないです。個人的には2,000円を超えたら行きません。時間とお金の無駄です。その分企業研究や自己分析に時間を費やしましょう。

こんな就活生は合説に行かなくて良い
  • 業界や職種が定まっている方
  • 濃い内容の会社説明を聞きたい方
  • 企業にアピールしたい方
  • 交通費がめちゃくちゃ掛かる方

結論として合説(合同説明会)に行く意味はある?

『合説は時間のムダ』と就活生の中で言われているかもしれませんが、実際はそうでもありません。あくまで合説は就活始めのきっかけです。合説に行った就活生の多くは、何かしらの『気づき』を持って帰っています。

個人的に合説は『迷ったら行け』です。人気の企業の場合、万が一説明を聞けない可能性もありますので、参加するなら開始時間と同時に入場できるぐらいの余裕がほしいです。

しかし、ダメなパターンは何となく行く就活生です。必ず目的意識を持って参加しましょう。ちなみに合説は何回も行くべき場所ではありません。多くても2回程度に抑えていきましょう。良い企業、面白そうな企業を見つけたらその後は個別説明会に参加しましょう。

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最後に・・・

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MARCH理系生ヒロ
MARCH理系生ヒロ
MARCH理系生ヒロです。 大学時はMARCH理系に所属し、SIerや通信系を中心に就職活動をしていました。 いくつか内定をいただき、今では保険会社の情報システム部門に関わっています。 就職活動で経験した有益な情報をブログで書いています。