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就活前準備

就活用のメールアドレスは何にすればよいのか?学内アドレス?Gmail?Yahoo?

メール

就職活動が始まると、メールアドレスは必須です。

「リクナビやマイナビに登録する、企業の個別サイトに登録する、履歴書やESに書く」と、メールアドレスはどこのを使えばよいか迷いますよね。

細かい所ですが、そんな就活時のメールアドレスについて気になる所を解説していきます。

就活に相応しくないメールアドレスは?

最近では持っていない方が多いかもしれませんが、就活にはキャリアメール(docomo、au、SoftBank)は相応しくありません。

キャリアメールの場合、一度に送れるデータの容量や、受信の容量に制限があることが多く、使い勝手がフリーアドレスよりも悪いです。

さらにキャリアメールの場合は、自分のスマホからしか確認できないことが多いので、その点フリーアドレスの場合はPCからも確認できるので、劣っています。

就活であまりファイル付きのメールを送ることはありませんが、万が一のことを考えてキャリアメールは避けておきましょう。

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就活用のメールアドレスは何を使用すれば良いか

個人的には下記フリーアドレスの3つの中から選べば問題ないと思います。

  • 大学用のアドレス(学籍番号@大学)
  • Gmailアドレス(~@gmail.com)
  • Yahooアドレス(~@yahoo.co.jp)

GmaiとYahooメールの場合は、~の部分を自分で決めることができます。ここでもシンプルで無難なパターンをおすすめします。

例えば「就活太郎さん」の場合は、下記赤枠内が無難でおすすめです。

名前.苗字
taro.shukatu@~

名前-苗字
taro-shukatu@~

名前イニシャル.苗字
t.shukatu@~

名前イニシャル-苗字
 t-shukatu@~

もし上記で登録できない場合は、数字(特に誕生日)を足すことがシンプルで良いです。

名前.苗字.誕生日
taro.shukatu.0101@~

名前-苗字-誕生日
taro-shukatu-0101@~

間違っても、

  • soccer-love@~
  • baseball-forever@~
  • taro-hanako-s2@~
  • taro-_-@~

などのように趣味、交際相手、顔文字などのプライベート感は出さないようにしてください。

結局どこがおすすめなの?

大学専用のメールアドレスが一番おすすめです。

しかし、大学のメールアドレスは各々の大学によりサービスが異なるため、使い勝手が悪い場合があるかもしれません。

例えば、

  • 学内専用PCからしかログインできない(家のPCでは使えない)
  • スマホからはメールを確認することができない
  • スマホの専用アプリが重い

等の理由があれば、学内メールアドレスは使わないほうが良いです。

それならばGmailを使用することをおすすめします。
Gmailの良い所は、Googleサービスの一元管理ができることです。

メールはGmail、スケジュール管理はGoogleカレンダー、ESや説明会資料のオンライン保存はGoogleドライブ、その他にもGoogleマップ等Googleアカウントさえ持っていれば様々なサービスを使用することができます。

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さらに、PCとスマホ両方で確認できることはかなり便利です。説明会の合間の学内PC、電車のスキマ時間、家のPC等インターネット環境さえあれば、全て同じESファイル等を共有することができます。

残念ながらYahooは、Googleと比較するとあまりおすすめできません。

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メールアドレスのまとめ

正直に言うとメールアドレスの差で就活が決まるとは思いませんし、企業の面接官もそんなに気にしていません。

しかし、「相応しくないメールアドレス使ったから落ちたんだ…」と思わないように、無難なメールアドレスを使用することをおすすめします。

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私はマーチ理系出身で、就活ではSIerや通信、金融系を見てきました。

特に個別説明会83社を代表に、座談会・ES・GD・面接など数多く受け、企業の雰囲気、志望動機や学歴等就活で感じたことを公開しています。その他就活に役立つサービスも触れていますので、就活初心者はぜひ見て下さい。

 

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