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GD・面接

【例文あり】自己紹介と自己PRの違いって何?

自己PRや学生時代頑張ったこと、志望動機など完璧に準備して臨んだ初めての面接。

面接官から一言。『それではまず自己紹介お願いします。』

『え、自己PRと自己紹介って何が違うの?』と、私は戸惑いました。

そのため今回は、自己紹介と自己PRの違いを詳しく説明していきます。

自己紹介は自分を紹介すること

自己紹介では広く浅くを意識しました。具体的には下記のようなものが好ましいでしょう。

  • 出身校
  • 名前
  • 専攻している分野
  • 部活やサークル(趣味や特技)
  • アルバイト
  • 志望している業界/職種
  • その他知っておいてほしいこと

実際に私が使っていた自己紹介を簡潔にまとめました。

◯◯大学△△学部□□科の●●と申します。ゼミではアルゴリズムを研究しており、C言語でのプログラミング経験もあります。そのような経験からSEに興味を持ち、就職活動ではSIerを中心に見ています。

学業以外では、幼稚園からサッカーをしており、今でも大学のサッカー部に所属しております。高校時にはインターハイにも出場しました。

また、体を動かすことが好きなので、大学1年生の頃からスポーツジムでアルバイトもしております。本日はどうぞよろしくお願いします。

1分掛からないぐらいが目安で、350文字前後がベストです。400文字が1分程度と言われていますので、ゆっくり話す前提で350文字前後としています。

短すぎるとその人の特徴がよくわからない、反対に長過ぎると面接官が飽きてしまいます。

あくまで、自分がどのような人生を歩んできたのか紹介する場であり、『興味あることについて質問して下さい』というスタンスでいました。もちろん正解はありませんので、自分の納得行く自己紹介を考えましょう。

個人的な意見ですが、『私はスポンジのようになんでも吸収できる性格です。』や、『私はゴムのように粘り強い人間です。』など、自己紹介の場でキャッチコピーをつけるのはやめたほうが良いです。

※あくまでSIerを基準に話しています。広告業界などキャッチーな個性を出す業界では良いかもしれません。

  • 自己紹介は広く浅くを心がける
  • 1分掛からないぐらいがベスト、350文字前後を目安に!
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自己PRは自分をアピールする

自己紹介の広く浅くと違い、こちらは狭く深くを意識しましょう。私にはこのような力があるため、御社にとってこのようなメリットがあります。』とアピールしましょう。

こちらも実際に私が使用してた自己PRを紹介します。冷静に見返すと、アピールに対してエピソードが若干ズレているような気もしなくはないです。

私はお客様の問題解決ができます。それはスポーツジムでのトレーニング指導の経験があるからです。トレーニング指導するお客様は一人一人問題点や課題があります。これを解決するために、2つを意識しました。

1つ目は聞くことに注力したことです。お客様の体をお客様以上に詳しくなれるよう、聞くことに力を入れました。時にはお客様が思っている問題点ではない、真の問題点を引き出すことができました。

2つ目は一人一人対応を変えることです。トレーニング指導するお客様は年齢や性別が様々です。そのため、マニュアル通りに対応するのではなく、話し方や接し方を変えることでお客様の理解度をあげようとしました。

指導した後日に、「◯◯さんのおかげで痩せた、膝や腰の調子がよくなった」と笑顔で言われることが嬉しいです。このようなお客様をお客様以上に理解し、問題解決する力はSEにも必要な力だと思っています。

自己PRでは下記のようなフレームワークに当てはめることで良いです。

  1. 自分の強みは何か
  2. 根拠は何か
  3. 根拠を裏付けるエピソードはあるか
  4. その強みを入社後にどのように活かすか

まずは結論の自分の強みを述べて下さい。結論先行の方が面接官も、その後の内容が頭に入ってきやすいです。

また、5W1Hを意識して想定質問も考えておくとよいです。私の場合は例として下記のように想定していました。

  • なぜスポーツジムでアルバイトしようと思ったのか
  • 気難しいお客さんの場合どのような対応をするか
  • お客さんのトレーニング成果が出ない時にはどのようなアクションを取ったか
  • アルバイトをしている時に、目標とする社員はいたか
  • その社員はどこがよかったのか
  • いつアルバイトを始めようと思ったのか(きっかけ)

最後に参考にした本

私はあまり就活本とか参考にしませんでした。
特に絶◯内定なんて分厚い本読む必要ないと思っています。

しかし、このロジカル面接術だけはESや面接などにマジで参考になります。
毎年のように発行されており、2019年度、2018年度版でもなんなら2016年度版でも大して内容は変わっていません。

そのため、昔の本でも良いので一読した方が良いです。Amazonでの安値でポチるか、書店でパラパラと読んでみて下さい。これだけはマジです。騙されたと思って読んでみて下さい。

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私はマーチ理系出身で、就活ではSIerや通信、金融系を見てきました。

特に個別説明会83社を代表に、座談会・ES・GD・面接など数多く受け、企業の雰囲気、志望動機や学歴等就活で感じたことを公開しています。その他就活に役立つサービスも触れていますので、就活初心者はぜひ見て下さい。

 

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