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SIer-独立系

【就活実体験まとめ】富士ソフトの選考や口コミ・評判を紹介

今回紹介するのは富士ソフトです。独立系大手企業でもあり、とにかく様々な事業を行っております。

就活で感じた富士ソフトの特徴

事業内容や特徴

情報処理サービスをメインに携わっています。独立系なので自由度の高いシステム開発を行うことができ、最適なソリューションを提案することができます。

下流工程のプログラム製造やテストにノウハウを持っており、それが強みです。またソフトウェアでは、携帯の予測変換機能に強みを持っています。金融分野と鉄道分野に人員が割かれるようです。

パルロっていうロボットも作っています。何に使用するのか分かりませんでしたが、医療系の介護に使用しているようです。

資本金は3億円あれば十分大きな会社と言うことができるが、富士ソフトの場合は260億円を超える資本金があります。

私の所属しているSIer企業でも、富士ソフトとは一緒に仕事をしております。

勤務地や福利厚生

横浜の桜木町に本社を構えており、その他にも秋葉原にも大きな自社ビルを持っています。その他にも様々な拠点を持っており、客先常駐はそこまで多くないです。実際には客先常駐率がおよそ30%程度あり、意外と自社開発を行っています。

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平均給与は約600万円ほどです。もちろん平均なので、この中には新卒入社等の若手も含んでいます。新卒入社の離職率が高いことから、長年生き残れれば給料が高くなるのしょうか。実際に、30歳で500万円前後もらっている方もいますので、そこまで悪いわけではありません。

リクナビには平均所定外労働時間が16.5時間とあります。ただし、一緒に富士ソフトの方と働く機会がありますが、余裕で超えているような気がします。

残業が一定数超えると、その分の休み(有給?)を取得しろ。と上司から言われるようで、制度としては整っております。

残念ながら、離職率も高いため、そのため採用人数を確保していると思われます。

ちなみに、富士ソフトには労働組合がないようです。会社に入ると分かりますが、労働組合ってめちゃくちゃ大事です。毎月の給料や給与(ボーナス)、労働環境の向上など労働組合が会社に掛け持っていますので、それがないとなるとかなり厳しいです。

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実際に働いている社員からの富士ソフトの口コミや評判

様々な業界、分野で利益を出しており、安定した経営基盤を持っている。安定性を求めるなら良い会社である。
新卒から数年間は他企業と比べてある程度は高い給料を貰えます。業績が最近好調なので、ボーナスも夏冬合わせて4ヶ月近く貰えます。
新卒など若い時期は良いですが、年齢を重ねていくと昇給が見込めません。そのため、転職する人も増えていきます。
女性の産休・育休取得からの復職率が高いと感じています。役職者もリーダー以上の女性比率も高まっています。

富士ソフトは大量採用の典型的なパターンですが、若い内は同業他社と比較してもそれなりに給料が貰えているようです。しかし賃金カーブはあまり上昇せず、期待できないためか、力がある方はどんどん転職していくようです。

その他、福利厚生や社風、仕事内容などの話は、『実際の社員が書き込んでいる口コミ』を参考にすると良いです。キャリコネならば、60万以上の企業が登録されてて、『転職希望者の信頼度が高い』『20代30代が注目している』『人事担当者が注目している』の3つの部門でNo.1を獲得しています。

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富士ソフトの選考フロー

私の時の選考は以下のようなフローでした。

  1. 説明会
  2. ES&テストセンター
  3. 最終面接

まさかの面接1回だけです。300人以上が採用予定人数であるため、とにかく人が必要な感じが伝わってきます。

富士ソフトの説明会

秋葉原のビルで行われました。一通り人事からの会社概要や求める人材等の説明を受けました。説明会ではパルロのアピールもされましたので、技術力の高さをESに組み込めると良いと思います。

その後に、なぜか4人1組でグループワークをしました。このグループワークの様子を人事が見ているわけではなく、何のために行っているのか分かりませんでした。交通費の支給はありません。

富士ソフトの最終面接

面接は学生1人に対し人事の面接官1人でした。

タブレットのようなものを見ながら面接しており、流れ作業のように質問をされました。特に質問から深掘りなどは少なく、本当テンプレートに沿って進められた感じがしました。

そのため、特に困った質問はありませんでしたし、記憶に残った質問はありませんでした。
良いところは交通費がクオカードで支給されたことです。帰りに横浜散策をした記憶があります。

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富士ソフト志望の就活生の学歴

誰かと話したわけではありませんが、一緒に働いている方々から聞いた話によると、MARCHはかなり少ないです。日東駒専以下が大部分と認識できます。

なりふり構わず採用しているイメージで、学歴はまったく関係ないと推測しています。中には東大出身の方もいますが、どのような理由で入社したのでしょうか。

実際に私が一緒に仕事をしている方にMARCHの方はいません。正直に申すと日東駒専以下の方ですので、それなりに門は開いています。

他の就活生が使用していた富士ソフトの志望動機を紹介

箇条書きで富士ソフトの志望動機を紹介していきます。志望理由に正解はありませんので、自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

  • クラウド、AI、セキュリティなどの幅広い分野で国内最高水準の技術
  • AIやロボット、IoT等の分野で高い技術力を持っている
  • AIS-CRM、moreNOTE、PALROという新しい技術の開発
  • 金融・製造業・流通業など幅広い事業領域で課題解決に貢献している
  • 提案から開発、運用までワンストップソリューションが可能
  • 全行程を担うワンストップサービスが可能
  • 独立系ならではの自由度の高いソリューションを提案できる
  • 親会社の制約がなく、お客様に対し自由度の高いソリューションを提供できる
  • 独立系という立場から様々な業種に価値を提供できる
  • 独立系SIとして40年以上業界を牽引してきた実績や豊富な技術力と経験

富士ソフトは独立系SIerの大手でもあり、そこにフォーカスしている方が多いです。キーワードは3つあります。『独立系ならではのお客様に最適なソリューションを提案』と『提案から開発、運用までワンストップサービス』、『ロボットを代表とする高い技術力』です。

それぞれの志望動機になぜそのように思うようになったのか、を伝えることができるとより良いですね。なぜなぜ分析をしてみましょう。

ヒロ
ヒロ
志望動機に『今までの経験』を含めると説得力が増しますので、意識してみください!

私が選考で使用していた富士ソフトの志望動機

私はあまり他の就活生の志望動機にはあまりなかった2つを選択しました。

  1. 企業規模が大きいこと
  2. 採用人数が多いこと

企業規模が大きいと、大きなプロジェクトを通してより社会に貢献できると感じました。また採用人数が多いと同期と切磋琢磨して成長できると感じました。のように伝えています。

こんな理由でも内定を貰えましたので、志望動機はそこまで重視されていません。

富士ソフトの選考対策にOB訪問も

選考対策には、実際に入社した先輩社員の声も参考になります。数々の面接を乗り越えてきましたので、確実に力になるでしょう。特にビズリーチ・キャンパスならば、同じ大学の先輩を探すことができるので、一からOB訪問をしようとしている人にはおすすめです。

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富士ソフトの選考結果

富士ソフトとの面接の結果は、内々定をいただきました。特に魅力を感じたわけではなかったので辞退しました。

面接時にはある程度のテンプレ質問だったため、面接の練習には調度良い機会だと思います。

また、私もありましたが内定後に研究室・ゼミの教授からの推薦が欲しいと言われました。これには注意しましょう。

推薦があると、基本的に入社しなくてはいけなくなります。もちろん入社への強制はありませんが、後輩に迷惑がかかることをお忘れなく。

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私はマーチ理系出身で、就活ではSIerや通信、金融系を見てきました。

特に個別説明会83社を代表に、座談会・ES・GD・面接など数多く受け、企業の雰囲気、志望動機や学歴等就活で感じたことを公開しています。その他就活に役立つサービスも触れていますので、就活初心者はぜひ見て下さい。