【まとめ】就活でやるべきこと
SIer-ユーザー系

三菱総研DCSの選考【就活】

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三菱系っていろんなシステム会社があって、いまいちどこの会社が何をしているのかイメージしづらいですよね。
今回は三菱総研DCSについて紹介します。

三菱総研DCSの特徴

事業内容や特徴

金融系に強みを持っており、特にカードに強みを持っています。
三菱総研が親会社であり、MUFGも2割ほど出資しています。
業務内容はMUFG向けの仕事が6割程あり、こちらが作る側でMUITが管理する側のようです。
→下流工程中心?
研修には力を入れており、その成果もあり技術力はとても高く、CMMI(Capability Maturity Model Integration,能力成熟度モデル統合)レベル4以上を取得しています。
レベル4以上は国内に15社程度しか存在しなく、代表的なのはNTTデータやTISなどです。
※現時点のデータであり、また、NTTデータはレベル5取得しています。

勤務地や福利厚生

9割が東京都内の勤務で基本転勤はありません。
2500人中2000人が本社勤務で、残りが三菱UFJ(MUIT?)に常駐しているようです。
福利厚生の説明はあまりなく、把握できていませんが、親会社に付随しているのではないでしょうか。

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三菱総研DCSの選考フロー

説明会(webまたは自社)→テストセンター→グループディスカッション&ES→1次面接→最終面接
説明会参加は必須ですが、webでも可能なのは嬉しいです。
地方の方も参加しやすく、IT企業のあるべき姿ではないでしょうか。
面接は基本的に1対1で行うようです。
1点問題点があるとすれば、グループディスカッションや面接の際にはりんかい線の品川シーサイド駅に行かなくてはいけないことです。
この路線は割高であり、交通費が結構掛かります。

ESの内容

①大きな目標にチャレンジしたこと
大学サッカー日本一への挑戦です。高校時代は全国大会に出ることさえなかったため、大学時には日本一を目指して活動していました。

②具体的に①ではどのような行動をしたか
まずはより良い環境がある大学選びから始めました。様々な練習会に参加し実際の雰囲気を感じて大学を決めました。
しかし、入学してみると想像以上の士気の低さが気になりました。まずは同期から全力で練習するようにし、練習後にも誘って自主練を行いました。
コツコツと努力した結果全国大会に出ることができましたが、残念ながら日本一になることはできませんでした。しかし、この部活を通して努力するプロセスの重要さに気がつくことができ、社会人になってからも、結果よりもプロセスを大事にしたいと思えました。

③入社後何がしたいか、また、就職先で重視するポイントは何か
システムエンジニアとして上流工程から下流工程まで関わりたいと考えています。その中でも金融分野は1秒も止めてはいけない責任感ある仕事です。責任大きな仕事を通して成長していきたいです。
重視するポイントは2つあります。
1つ目は企業規模です。大きい企業ほど社会に貢献できると考えています。
2つ目は自分自身成長できる会社なことです。貴社はCMMIレベル4以上と聞き、トップクラスの技術力があると感じた。ここでならば、より成長できると感じている。

就活生の学歴

インターンシップやグループディスカッションの時に話した感じだと、MARCHからニッコマあたりがメインだと考えられる。
それほど高学歴ではないと推測しました。

三菱総研DCSの志望動機

上記のESと内容が被るため、簡潔にまとめました。
・企業規模の大きさ
・教育制度や技術力の高さ

結果

グループディスカッション通過後に辞退しました。
特に優先度が高いわけではなく、他の会社から内々定を頂いたので辞退しました。
三菱系特有の力強さがあまり伝わってきませんでした。

ABOUT ME
MARCH理系生ヒロ
MARCH理系生ヒロ
MARCH理系生ヒロです。 大学時はMARCH理系に所属し、SIerや通信系を中心に就職活動をしていました。 いくつか内定をいただき、今では保険会社の情報システム部門に関わっています。 就職活動で経験した有益な情報をブログで書いています。