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【私の就活実体験】三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)の選考や口コミ・評判を紹介

三菱UFJインフォメーションテクノロジー(以後MUIT)ってどんな会社のイメージですか?

3メガバンクでもある三菱UFJのイメージがありますよね。でも、意外と銀行以外の業務にも携わっているんですよね。

それでは、今回は銀行のイメージが強い三菱UFJのシステム会社でもあるMUITを紹介します。

就活で感じた三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)の特徴

事業内容や特徴

三菱UFJフィナンシャルグループを支えるユーザー系のシステム会社です。グループには三菱UFJ銀行や三菱UFJ信託銀行、三菱UFJニコスなどあります。

事業内容は、三菱UFJ銀行のシステムがメインです。イメージしやすい一例ではインターネットバンキングでもある三菱UFJダイレクトがあります。

24時間365日稼働させるための運用や保守も担当しておりますが、夜間出社などは協力会社に依頼しているため、年に1回、2回程度のようです。

その他は、MUFG部門と呼ばれる証券やカード、プラットフォーム部門と呼ばれるシステム基盤系にも関わることがあります。

MUITでは主に上流工程がメインであり、下流工程担当は1~3年目の間のようです。

キャリアに応じた豊富な研修カリキュラムが存在しています。就活時のキーワードは『金融×IT×コミュニケーション』です。

勤務地や福利厚生

労働時間はパソコンのログイン、ログオフで管理しているため、残業代も全支給されるようです。

勤務地は晴海や中野、多摩を始めとした東京郊外にあります。MUFGグループ会社の各拠点で勤務の場合もあります。さらには優秀な人は海外のニューヨークやロンドン、上海、シンガポールなどもあるそうです。実際に30名程常駐しています。

男女比はおよそ男7割:女3割と意外に女性は少ないです。文理比はおよそ文5割:理5割と半々の構成となっております。ここ数年の院卒採用の傾向はおよそ2割と高いです。

モデル年収は入社8年で700万円、13年目で900万円で業界水準で比較すると、高いほうだと思われます。

平均残業時間は35時間、新卒3年以内の離職率は約2%です。有休取得率は7割と、同業他社と比較しても結構取れている状態です。その他5日、10日連続休暇を必ず取得しなくてはいけないところなどあり、労働環境はかなり整っています。

ヒロ
ヒロ
三菱系の会社は同業他社と比較して、労働環境が良いとよく聞きます。
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実際に働いている社員からの三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)の口コミや評判

ここからは実際の転職サイトに載っている口コミや評判を紹介していきます。あくまでネット上での話です。できるだけ座談会やOB訪問にて自分の耳で確かめてみましょう。

良い口コミ・評判

  • 銀行が倒産しない限り、将来は安泰。
  • SEの割に給料が高い5年目には600万、一つ役職が上がると700万(ここまではストレート)。更に一つ役職が上がると800万、次は1,000万となっている。
  • 30代で1,000万以上も現れ、少なくとも900万以上は誰しもが貰っている。
  • 基本給の他に住宅手当は4万、食事手当てが9000円のある。
  • ベネフィットステーションに加入しており、年間3万円分のポイントが付与される。使い道は自由で、電子書籍やレンタカーチケット、プリンスホテル等の団体割引も利用可能。
  • 育児休暇や時短勤務、在宅勤務など働きやすい環境。男性の育児休暇も充実している。
  • 時短・育休・産休取得には意欲的で、男性が制度を活用することも多々ある。
  • よく言われるブラック企業とは完全に無縁で、むしろホワイト過ぎる。
  • 残業は全社的に極力減らす方向性。全社平均残業時間は38hで、サービス残業はない。
  • 有給を全て消化しきる社員も普通に居る。
  • 有給の消化率も良く10連休と5連休を年に一度ずつ取ることができる。
  • 実力主義というよりも、取組姿勢や過程のプロセスを評価するため、仕事の出来、不出来に関係なく評価をもらえる。
  • 個人の自己啓発プログラムや階層別研修が実施されている。
  • 新卒の半数は文系ですが、IT関係の研修は手厚く、仕事にはそれほど困らない。

ゆるく働きながら、高給取りとも捉えられます。ワークライフバランスを取りたい方にはおすすめです。

悪い口コミ・評判

  • 資格取得時の一時金が撤廃されているため、資格取得率が劇的に低下している。
  • 給与・賞与ともに高く、福利厚生も充実しているため、頑張る人が損をする傾向がある。
  • 一生懸命仕事で結果を出した人と、緩く働いている人との給与に差が出にくい。
  • 銀行本体の出向者と比較すると同じ仕事をしているにも関わらず出向者の方が給料が高い。時として自身の方がスキルやアウトプットが上にも関わらず何故この出向者よりも給料が低いのだろうと悲しくなる。
  • セキュリティに厳しく、そのための仕事やルールが増え、通常業務に加え市場価値の上がらない業務に溢れている。
  • 若手が定着しにくい環境で、3~5年目程度の社員が多く退職しています。
  • 本社へのアクセスは大江戸線の一路線しか使用できず、駅から徒歩15分程度かかる。
  • ほぼ100%が親会社への内販であり、実際のユーザとの接点がないため仕事へのやりがいは感じにくい。
  • 銀行と同じカレンダーで動くため、年末年始の休みやゴールデンウィークも短いです。
  • 入社時には優秀でも間違いなく凡化するので、自己啓発をしないでいると転職は不可能。
  • セミナー等も上司によっては、業務時間に行くことが許可されない。

口コミや評判はネット上の噂に過ぎません。百聞は一見に如かず。口コミサイトで調べるのも良いですが、時間があればOB訪問も積極的に行いましょう。特に志望度が高い企業であれば尚更です。

ビズリーチ・キャンパスならば自宅からOB訪問を申し込めます。わざわざ大学のキャリアセンターに出向く必要がありませんので時間短縮の面でもおすすめです。

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三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)の選考フロー

三菱UFJインフォメーションテクノロジーの選考はオーソドックスなスタイルです。ES&適性テストが鬼門ですので対策は必須です。

  • 説明会
  • WEB適性テスト&ES
  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

面接は基本的に1対1で、3回面接をする方も4回面接する方もいるようです。三菱UFJインフォメーションテクノロジーのESでは大きく3つが挙げられます。

  • 志望動機は何か
  • アルバイト等社会経験から得られたこと、学んだこと、感謝したことは何か
  • 自分自身の弱みは何か、それを社会人になってどのように克服したいか

志望動機一般的な会社でもあるとして、他の2つは珍しい切り口です。弱みに関して今ふと思いついたことを紹介すると、例えば、

私の弱みは高い目標を掲げても達成にに最後一歩届かないことです。高校の部活動での日本一になれなかったことや、浪人したにも関わらず志望する大学に入学することができなかった経験からそう感じています。入社後は高い目標を掲げる中にも小さな目標を設定していき、同期と切磋琢磨して成し遂げていきたいです。

のような感じでしょうか。一例ですが、参考にしてみてください。

  1. 結論:私の弱みは○○です。
  2. 理由:それは今まで○○なことがあったからそう感じています。
  3. 今後:入社後は○○をしてこの弱みを克服していきたいです。
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三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)の就活生はどのぐらいの学歴か?

学内説明会時に人事の方が早稲田、理科大、中央、慶應、明治、立教、日本、法政の順番で多いと言っていたため、早慶MARCHがボリューム層だと推測できます。

ユーザー系SIerのため、成成明学やニッコマなどでも数人はいます。しかし、ユーザー系SIerの中でも高学歴を採用している印象を受けますので、MARCH未満の学生はかなり狭き門です。ES対策はもちろんですが、SPI対策は必須なので必ずしてください。

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他の就活生(内定者)が使用していた三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)の志望動機を紹介

箇条書きで三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)の志望動機を紹介していきます。志望理由に正解はありませんので、自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

  • 日本一の金融グループで同業他社と比較してグローバル化が進んでいるため
  • 日本で一番大きい銀行のシステムに携わりたいため
  • 金融をITから支えたいため
  • 金融×ITプロフェッショナルになるための研修制度が充実しているため
  • ITを用いた新しい”当たり前”を創造したいため
  • 日本経済に与える影響が底知れないという挑戦
  • MUFGの一員として社会に広く影響を与えるシステム作りにやりがいを見出したこと
  • 金融系SIerの中でも一番先進性があるため
  • エンドユーザーに使ってもらえるシステムを構築できるため
  • 内販100%であるため

実際に内定を貰った就活生の志望動機では『国内最大の金融機関』と『グローバル化』を用いていることが多い印象を受けました。この2つがキーワードとなるかもしれません。なぜ『国内最大の金融機関』で働きたいのか、なぜ『グローバル化』が重要なのかも合わせて伝えられるとgoodです。

ヒロ
ヒロ
志望動機に『今までの経験』を含めると説得力が増しますので、意識してみください!
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私が選考で使用していた三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)志望動機

実際に私が志望動機として使用していたのは、以下の通りです。

  • 日本最大級の金融機関をシステムで支えられること
  • グローバルで大規模なシステムに関われる
  • システムエンジニアとして成長できる環境があること

もちろんこれらはさらに深堀りする必要があります。例えば、

  • 日本最大級の金融機関に関われる
    →なぜ日本最大級が良いのか?
  • 多くの人々をシステム面から支えることができる
    →なぜ多くの人々を支えたいのか?
  • 社会に出ることは今まで関わった方々への恩返し。そのためできるだけ社会に与える影響の大きい仕事をしたい

のようになぜなぜ分析を繰り返していきましょう。できれば5回は深堀りしたいです。無理なら私のように3回程度で終えても構いません。なぜなぜ分析が苦手な方は『ロジカル面接術』をおすすめします。とても読みやすく、選考の戦略を立てやすいです。Amazonでもメルカリでも近くの本屋でもパラパラ見てると面白いですよ。

三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)の選考結果

ES落ちです。見返すとまとまっていないESを書いてて、妥当な結果でした。それともテストの結果で落ちたのでしょうか。就活初期に受けてしまったため、SPI対策ができていないまま臨んでしまったことも原因の一つと考えられます。対策は必須です。

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また、三菱UFJにはシステム採用コースもあるので、そちらで応募しても良いかと思います。しかし、面接回数が多く、面接の強制力も高いので、MUITよりも入社は困難です。

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