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通信系

【就活実体験】NTT東日本の選考

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今回はSIerから離れて、通信系でもあるNTT東日本の特徴や選考を紹介します。マーチの理系ならば、リク面もありますのでそのルートに乗りたいですね。

NTT東日本の特徴

事業内容や特徴

主に東日本の通信インフラを手掛けています。西日本のエリアはその名の通りNTT西日本が担当しています。国や自治体などのBtoGと企業相手のBtoCが主な取引先です。

勤務地や福利厚生

さすがNTTというほどの福利厚生は整っております。勤務地は東日本全体であり、最初は2,3年で異動するようです。幅広いエリアを担当しますので、転勤族を覚悟した方がよいです。この特徴はリクルーター面談や説明会で聞いて下さい。

福利厚生などの話は、『実際の社員が書き込んでいる口コミ』を参考にすると良いです。キャリコネならば、60万以上の企業が登録されてて、『転職希望者の信頼度が高い』『20代30代が注目している』『人事担当者が注目している』の3つの部門でNo.1を獲得しています。

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NTT東日本の選考フロー

学内説明会→リクルーター面談→ES&テストセンター→グループディスカッション→最終

リク面を除けば面接は最終面接の一回だけで、あっけにとられました。

リクルーター面談

元々学内説明会に参加したところ、連絡がありましたので、NTT東日本のリクルータールートに乗るには学内説明会への参加が必須かと思われます。

NTT東日本の公式セミナーの終了後に「カフェで就活の話どうですか」と、事前にリクルーター面談のお誘いがありました。
学生3人に対して、リクルーター2人で会いました。

その中でも席的に学生2人と1人に分かれて面接をしました。
簡単に
・どのような就活を行っているのか
・就活に対しての思っていること
・NTT東日本について何か質問はあるか

等を聞かれ、自己PRや学生時代頑張ったことのように面接っぽいことは聞かれませんでした。

基本的に逆質問タイムで様々なことを聞くことができましたので、転勤の頻度や平均年収の推移なども聞きました。
相手はメモをとっていたため、無礼なこと、失礼なことは聞かないほうが良さそうです。

それ以降にも、NTT東日本の施設の見学会がありましたが、私は他の就活があったため、参加しませんでした。施設見学は特に関係ないのでは?と思われますが、就活の志望動機に役立つこともあるので、日程が調整できれば参加することをおすすめします。

ESの内容

①困難をどう乗り越えたか

大学時代のサッカーで怪我をしてしまったことです。自分自身怪我をしてしまったことはとても悔しかったですが、その時に自分にできることを考え行動しました。
1つ目は雑用を積極的に行いました。みんなが良い環境で練習できるようにとグランド整備や水の補給など下級生にやらせず自分から率先して行いました。
2つ目は怪我をしながらでも、できるトレーニングを考えコーチに相談しながら実践しました。復帰後には怪我を取り戻すように誰よりも残って練習しました。
結果的には最後は試合に出ることができませんでしたが、このようなプロセスがあったからこそ人間的に成長できたと感じています。

②NTT東日本で成し遂げたいこと

新しい価値の創造です。最近はITの発達とともに様々な当たり前ができています。電話やネットに当たり前に繋がる今の時代です。そのような当たり前を作っていきたいです。
例えば2020年東京オリンピックに向けたwi-fiの整備です。通信面から海外からの来客者に日本って良い国だったと思わせたいです。

グループディスカッション

初台のビルで6人1グループぐらいでグループディスカッションをしました。席が決まっていないため早めに行ったほうが良い席に座れます。

選考が始める前にアイスブレイクをしましたが、学生の学歴はやはりマーチが多く、中には地方の国立大の方もいました。残念ながら私たちのグループにはニッコマはいませんでした。

お題は覚えていませんが、難しいわけではなく普通に議論できました。

最終面接

学生1人に面接官2人です。
事前はグループディスカッションの通過、次の選考の案内でしたので、最終面接って言われている訳ではありませんでした。

そのため、最初に面接官が「最終面接です。びっくりしましたか?」と聞いてきましたが、ネットで聞いていたため心構えはしていました。

主な質問内容は、

  • 自己紹介・自己PR
  • 学生時代に頑張ったことは何か
    →困難だったこと、それをどう乗り越えたか
  • 自分のキャラクターはどんな人
  • 志望動機は何
  • 希望する職種、入社後にやりたい仕事
  • 全国転勤は大丈夫か、勤務地に希望はあるか
  • 最後にアピールしておきたいことはあるか

最終といえども、基本的なことを聞かれました。時には鋭い質問も飛んできてうまく答えることができず、大丈夫かな。という不安もありました。

最終面接では部長レベルの方が出てくるので、当たり前ですが論理的に話すことが求められます。日頃からしっかり論理的に話す練習をしておいたほうがよいです。

NTT東日本の選考対策にOB訪問も

選考対策には、実際に入社した先輩社員の声も参考になります。数々の面接を乗り越えてきましたので、確実に力になるでしょう。特にビズリーチ・キャンパスならば、同じ大学の先輩を探すことができるので、一からOB訪問をしようとしている人にはおすすめです。

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NTT東日本の就活生の学歴

リクルーターとお話した所、MARCHがボリューム層だそうです。

マーチが多く、早慶レベルももちろんいます。ニッコマでも少ないながらちゃんといるようなので、十分チャンスはあると思います。

NTT東日本の志望動機

元々IT系志望でしたが、通信あってのITだと考えるようになりました。
そのような通信インフラを支えるほうが、縁の下の力持ちである性格の私にあっていると感じました。
その中でも貴社は圧倒的に安定しています。安定稼働はとても難しいことであると伺い、その難しいことにチャレンジしたいです。
またリクルーターの方が親身になって寄り添ってくれ、このような方々と一緒に働きたいと思いました。

NTT東日本の選考結果

最終面接通過後に辞退しました。安定企業であるものの、やはり東日本への全国転勤の多さが気になり辞退しました。

リクルーターの方など親身になってくれて、とてもよい企業でしたので、おすすめである企業の一つです。

【ブックマークしておくと便利】当サイトまとめ記事

とにかくこのページさえ読んでおけば、就活とは何をするべきかが分かるようになっています。

私はMARCHの理系出身で、SIerや通信等のSEを狙って就職活動していました。

就活初期にはESや面接を数こなしていくにも、なかなか手応えを感じられない。せっかくこんなに多くの説明会や面接を受けているのに、全然内定出ない。

いつも通りに自己分析をしていると、自分は何かアピールすべきことを間違っているのではないか?という疑問が生まれました。そこからアピールすることをガラッと変えたら、みるみる内定が出ました。

この内定をいただいた経験は誰かに伝えたいと考え、ブログを始めました。一人でも多くの就活生が、この就活に対してプラスになるようなものを発信できればと思います。

このブログに書いていることは、その企業の一部であり全部ではありません。

たまたまお会いした社員の印象が良かった、悪かったという面がありますので、必ずしもその企業の社員全員が良い、悪いということはありません。そのため、あくまで参考程度にお願いします。

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